エンテロコッカス・フェカリス菌について

乳酸菌にはたくさんの種類がありますが、エンテロコッカス・フェカリス菌も乳酸菌の仲間です。
このエンテロコッカス・フェカリス菌は、本来人の体の中にある種類なのが特徴で、人間との相性も非常に良いとされています。
他にも、エンテロコッカス・フェカリス菌の大きさは極小であり、通常の乳酸菌と比較しても1/5程の大きさなのです。
ですので、少ない量を摂取したとしても、多くの菌を摂ることが出来るのが特徴です。

 

・エンテロコッカス・フェカリス菌とは
エンテロコッカス・フェカリス菌は、1986年に発見されました。
便宜上ではEF-23、FK-23、EC-12と分類されますが、個々に大した働きの違いはありません。

 

エンテロコッカス・フェカリス菌は、一般的な乳酸菌よりも非常に小さいサイズなのが特徴です。
ですので、乳酸菌やサプリメントから摂る際、少量を摂ったとしてもたくさんの乳酸菌を摂取可能です。
乳酸菌は摂る量によっても効果の差があるので、より多くのエンテロコッカス・フェカリス菌を摂ることで、更に健康的になるでしょう。

 

・エンテロコッカス・フェカリス菌は加熱することでより強くなる
エンテロコッカス・フェカリス菌は、加熱された状態でも効果が出ると言う性質があります。
これまでの乳酸菌は、生きたままで腸に行き届くことで乳酸菌の効果が出るのが一般的でしたが、近年は胃酸により分解された乳酸菌でも効果が発揮されることが判明しました。
このエンテロコッカス・フェカリス菌は、死んでしまっている状態でもその他の乳酸菌を助ける働きを持っている事もわかりました。
ですので、サプリメントとして死んでしまっている菌であるエンテロコッカス・フェカリス菌をたくさん摂ることで、より効果を実感出来やすい状態に仕上げることが可能です。

 

・人間の健康には必要なエンテロコッカス・フェカリス菌

 

エンテロコッカス・フェカリス菌の大きさは非常に小さく、1ミクロンという大きさです。
このように極小の大きさですが、人間の健康を維持するにあたり必要な様々な働きを持ち、死んでしまっている菌でもその他の乳酸菌を助ける働きがあるのです。
他にも、極小サイズなことからサプリメントや乳酸菌にも多く含むことが出来るのも特徴です。
死んでしまっている状態でもその他の乳酸菌の力を助けることが出来るので、エンテロコッカス・フェカリス菌に対する働きに、多くの期待が集まっています。