ココナッツオイルで免疫力を上げる

ココナッツオイルの働きの中に、免疫力アップ効果があります。
これは、ココナッツオイルに豊富に含まれているラウリン酸という成分に抗菌性があるからなのです。
そこで、ココナッツオイルでアップ出来る免疫力について説明していきます。

 

〇様々なウイルスから守る
ラウリンさんは、体の中に入ってくると唾液の中の酵素によってモノラウリンという物質に変化します。
このモノラウリンが強い抗菌物質なので、免疫を守ってくれるのです。
モノラウリンは、ウイルスを退治して人の体を保護してくれるのです。
赤ちゃんは免疫力がまだ少ないですが、ラウリン酸が含まれている母乳を飲むことによって気道ウイルスから保護されることがわかっています。
モノラウリンが効果を発揮する対象となるものはとても多く、風邪やインフルエンザ、帯状疱疹亜、ヘルペス、消化管海潰瘍、エイズまでもを防ぐ事が期待されています。
授乳中のママがヴァージンココナッツオイルを摂ることで母乳にラウリン酸が豊富に含まれることも判明しており、妊婦さんや出産後の女性には嬉しい話しですよね。

 

〇悪玉菌をやっつける
モノラウリンは、腸内に存在する悪玉菌もやっつけてくれます。
腸内菌のバランスは、悪玉菌よりも善玉菌が多いのが好ましいです。
悪玉菌が多くなりすぎると、便器、下痢など、色々な体調不良を招く可能性がアップしてしまいます。
ヴァージンココナッツオイルに含まれているラウリン酸で、腸内環境を改善すれば、腸の近くに存在する免疫細胞が活発になることで、より働きがよくなります。
すると、病原菌に負けない強い体が作れます。